新しい作品をアップしました。今回は、特別編です。
札幌にある「桑園整形外科」の東裕隆理事長・院長から、映像制作の依頼を受け、昨年の夏から、いろひろい目線で病院、先生、様々なセクションのスタッフさん、そこに治療を求め集まる患者さんの思いを撮影させて頂きました。
東氏は、2004年以降、3500の膝を人工関節に置き換えてきた膝のスペシャリスト。
手術の後に残る傷は6〜7センチとわずか。視覚を超えた卓越した感覚があるからこそなせる技。そこに秘められた思いとは、、、。
そんな男に、両膝の手術を託した70代の女性がいました。50代から膝の変形が始まり、昨年、ついに歩行が困難に。
不便な日常。不安。それを支える夫。人工関節に置き換えた先にあるものとは、、、。
そして、東氏を慕うヴァイオリニストNAOTOさんが、オープニングとエンディングの2曲を書き下ろしてくれました。
NAOTOさんと言えば、TEAM NACSの舞台音楽などを制作されている音楽のスペシャリスト。
全てを包み込む伸びやかなヴァイオリンの音色が、新しい膝を手に入れ新たな一歩を踏み出す患者の希望、それに寄り添う先生の気持ちを伝えてくれています。
光栄なことに、その2曲にタイトルを付けさせて頂きました。
オープニング曲『assemble』
エンデイング曲『その先に』
膝で悩まれている方はもちろん、目の前の事に一生懸命向き合う登場人物達の姿に、背中を押してもらえる映像です。
是非、ご覧ください。