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STAFF NOTE スタッフノート

2021

4/14

10:00

スタッフNG

競馬とゴルフの話をします

スタッフNG

肌寒い日が続きますが、やってきました春。

子供の頃は競馬とゴルフが好きでした。
スタッフNGです。

そんな私が先日テレビを観てて2度、絶叫する機会がありました。
少し長くなりますし、笑いもない話ですが、心震えたのでこの場を借りて。

まず、日曜日。

ソダシ(競馬)の話です。

日曜日、白馬のソダシが牝馬クラシック桜花賞を制覇しました。
スポーツニュースとかで見かけた方も多いはず。

ただなんとなく聞くと「白い馬が勝った話」。
なんですけど、実はこれ歴史的な出来事なんです。

そもそも白毛って突然変異の毛色なんですよね。
よく見かける白い馬は芦毛といって実はグレー。

それが年を取ったり、個体差があって白くなるんですが、
白毛は生まれたときから真っ白なんです。
昔、少年ジャンプで連載していた

「みどりのマキバオー」

がそれです。

世にも珍しい白毛の馬が、成長して強くなって大レースを勝つ。
現実じゃあり得ない漫画のおはなし。

だったはずなのに。

そんな稀にみる白毛の馬が大きいレースを勝った。
何千頭といるなかで勝ち上がって1位になった訳です。

奇跡的な出来事なんです。

計算式分かんないけど、たぶんちゃんと計算したら
こんなことが起きる確率は天文学的な数字になるはず。
この瞬間を見届けることが出来てよかった。


そして、月曜日。

松山英樹選手(ゴルフ)の話です。

大泉さんもダイアリーに書いてましたが、悲願の日本人初マスターズ制覇。

ただなんとなく聞くと「日本人が世界の大会を勝った話」。
なんですけど、実はこれも歴史的な出来事なんです。

過去、数多の選手が挑み続けては跳ね返された世界の壁。
昔は日本人選手が勝つなんて夢のまた夢の話だと思ってました。

父と一緒に伊沢選手や片山選手を応援していた子供の頃。
四大大会で日本人選手が首位争いに加わったときに早起きして、父とテレビで応援した記憶。

最近はゴルフのテレビ観戦をする機会も全然なくなったけど、
その瞬間は生で観ていなかったけれど、ついに勝ったんですね。

そういえば子供の頃、父と一番盛り上がる話題だったのはゴルフの話だったなと。
挑み、叶わぬ度、父が
「死ぬまでに優勝するところを見たい」みたいなことを言っていた気がする。
もう後期高齢者街道爆進中の父、これも間に合ってよかった。

心からおめでとうございますと伝えたい2つの出来事でした。

子供の頃の自分に

「2021年に白毛の馬がG1勝って、日本人選手がマスターズ優勝するよ」

って伝えても絶対信じないんだろうけど。
起きるんですね、こういう夢みたいなことが。

これら奇跡の裏には沢山の歴史と、関係者各位のただならぬ努力があって、
それがついに形になった瞬間を見届けられたことに感無量です。

サッカーワールドカップ優勝とか、凱旋門賞の優勝とかも、
生きているうちに観られるような気がしてきました。

少し頑張ってみたくなる春です。
皆様にとっても良い春になりますように。

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