CUE DIARY

森崎 博之 森崎 博之 2020/04/27 11:00 会長、あのね。

会長のダイアリーを見て、これは勝手に私たちへの「フリ」なのではないか?と都合よく解釈して、まずは会長の次に年長者の僕が、勝手に「自宅でどう過ごしてる?」に答えます。


えーーーっとねぇ。。。

日々気持ちを上げるために、何か新しいことに取り組むべく。
先日わたしが手を出したのが、、、




えんげい。




えぇと、「園芸」です。
「演芸」じゃなく。


これまでも庭の草花を、妻とともにちょいちょい手がけて来ましたが、
ついに「庭木の剪定」に挑戦しました。

グリーンコーンが傍若無人に伸び、ちょっと、なんかこう、彼の寝癖みたいに手がつけられない状態になったものですから。

でもね。いざ手掛けようとすると難しくてね。

まだ肌寒い曇り空、ウインドブレイカーを着込み、麦わら帽をかぶり、メガネにマスク、作業用手袋をして、「かんぺきだ、、、」と鏡の自分に呟き、庭へ出ました。

!!

きたない!

雪解けの北国特有の、粉塵が舞い植物に積もっています。
車が巻き上げていくアレです。
枝の上の方を持って思いっきりブンブン振ってやると、とんでもないホコリが噴き出してきました。

かわいそう、、、

ほぼ知らないヘビメタのリズムでガンガンにシェイクしました。
ホコリやら枯葉やら虫の死骸やら、なんでも落ちてきました。

そして恐る恐る、5本のグリーンコーンにハサミを出していきました。
もちろん「リーダー」と呼ぶ一番立派な木は後回しです、まずは寝癖のひどいモジャモジャから。

「あ」

早速、初手から躓きました。
難しい予測はしていたけど、その数倍も難しい。



さっそく、わたし、とまりました。



数分立ち尽くしていた間、いったい何人に変質者と思われたか分かりません。
仕方ない、ちょっと予定より短くなってしまうけど、背丈を合わせなきゃ。
だいたい何で一番難しいモジャモジャに手を出してしまったのだ、ハンサムにすらっと伸びた方が容易そうではないか。

結局、10を8、9くらいにするつもりでしたが、6くらいになりましたよ。
40%の下げ、ですよ。
えぇい、コロナめ!

と、何でもコロナウイルスのせいにしまおう(でもそれくらいしてもいいだろぅ!怒)

すっかり迫力のなくなったグリーンコーン、でも成長点を切ったので、今後は上じゃなく横に伸び、ぷくっと可愛いおじさん体型フォルムに育ってくれるのが楽しみです。


すぐ風呂に入りました。

最近は長風呂して、ラストに冷水シャワーで身体をキュッと締めるのが大好きです。
サウナに行けないので家で楽しんでいます。
(これは虎の穴で鍛錬した俺だから可能なので皆さんは決して無茶しないように)



寝る前、どうも右手の小指付け根辺りに違和感を覚えました。
ぶくぅーっ、とドス黒く腫れ上がっているのです!

えええええ?
何これ?刺された?この時期の北海道で?

虫なんかいないだろ、虫なんか、、、、ハッ!

そういえば、さっき!!

「ホコリやら枯葉やら虫の死骸やら、なんでも落ちてきました」
って書いてた!!
死骸じゃなかったのか!

えーーーー!

結局何虫かも分かりませんが、おそらくはムカデ?それとも蛾の幼虫?ブヨ?
それらあたりにやられたのでしょう。
結果、右手はとんでもない痛みが4日も5日も続きました。
ちくしょう!コロナめ!(2回目)





次は若い子がいいな。
タケル、毎日何してんのー??





皆さまも、おうちで健やかに暮らしていますでしょうか?
もうしばらく辛抱が続きそうですね。

こんな状況下でも人々のためお仕事に従事される皆さん、とくに医療関係の皆さま。
エールを送るしかできず心苦しいのですが、それでも感謝を込めて、大声で絶叫気味に応援しています!
皆様の「懸命なお仕事」のおかげで、いつか必ず来る日を期待して、次に自分ができることを考えることができます。
どうかその日までご無事で!そして出来るだけご自愛ください!
ふれぇ〜!ふれぇぇぇ〜〜!!

そしてもちろん農業、酪農業の皆さまも。
決して止められないお仕事に向き合っています。
今年のような状況でも、きっと私たちは実りを喜べるのでしょう。
いつも「懸命なお仕事」を本当にありがとう!ふれぇ〜!ふれぇ〜!


この状況でふざけたことを書くのも憚られるのですが、
ここを読んでくださる方に少しでもクスッとしてもらうことが私の「懸命なお仕事」であります。
おつき合いありがとうございました!

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