CUE DIARY

森崎 博之 森崎 博之 2019/06/07 06:00 NACSYMPHONY〜LOOSER

NACSYMPHONY2019、全日程を終了しました。
ご来場、ご参加の皆さま、このイベントを盛り上げてくださってありがとうございました。

もともと「何やるんだこれ?」と、情報控えめ、詳細不明のイベントでしたが(笑)、結果たくさんの皆様にとんでもない熱量で支えていただき、全員参加の素晴らしいステージになりましたありがとう!

いやぁ〜凄まじかった。

NAOTOさんを紹介できて嬉しい。
こんなにステキな曲に、NACSの舞台は包まれていたんだとお伝えできたことを幸せに思います。

音楽のチカラ。
曲ごとに感情を揺さぶられ、短い時間旅行に誘われる。重なる音のなんと美しいこと。

拍手のチカラ。
皆さんからいただく最高の演奏。大きく長く、凄い圧がまるで嵐のよう。

合唱のチカラ。
全員が架空の中学校校歌を歌う。知らない人もどんどん歌えてくる。大きなひとつの塊になる。

興奮が止まらなかった。
他にない時間でした。

みなさんからいただいたものは、とても迫力があって、大きくて、温かかった。
幸せでした。

またやりたいな。
絶対やりたいな。




話は変わり、NACSYMPHONYが明けて昨日夜。福島三郎演出「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム」初日公演を見に行きました。

チームナックスが2004年に上演した演目を、若い五人の役者が再演してくれました。

なんでしょう、この流れ(笑)
過去15年もの自分たちの作品の音楽に浸ったあと、新しいチカラによるLOOSERが見られるなんて。

しかもセリフは当時のままほぼ変えず!
これ相当恥ずかしかった!

分かる人にしか分からない、すっげー細かい話をすると、「15包」が「17包」に変わってた!
そうか、15包じゃ足りないもんな(笑)

五人のキャラ押しセリフも幾つもあったけど、その都度愉快な笑いに変えてくれてた。

でもとんでもなく大変だったろうな。
130分喋りまくり、悩みまくり、打ちのめされまくりの芝居。
五人ともお疲れ様でした。素晴らしかったよ!

15年前しんどさと歓喜を共にした、うちの社長と一緒に見たかったな。
いろいろ思い出しました。

いろいろ振り返ってるうちに、なんだか風が吹いてきました。
新しいけど懐かしい風です。ちょっと考えます。。


さぁ北海道帰ろう!

今日は朝6時半の飛行機で農業ロケ、そして明日は農業講演会だ!

よぉし、土にかえるぞ!(言い方おかしい)

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