まずは、写真が変わりました笑
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
とっても最近の感じになりました。
さて、いよいよZepp Tour Fiftieth Streetが始まります。
私の3/21の50歳のBirthdayと、翌日のZepp羽田に向けて突き進みます。
それを記念してFiftieth Streetでは、スマホで動画撮影して良い時間を設けたいと思います笑
昨今、なにやら世間では日本でのコンサートのスマホ撮影について、諸々動きがあるように感じています。
私は、アメリカからやってくるアーティストと、韓国K-POPのアーティストのコンサートによく足を運んでいます。
アメリカのアーティストは大体撮影OK。
韓国K-POPは日本での公演だけは撮影NG。よく会場で「撮影禁止でーす」と言ってまわるスタッフさんが注意深く見ていたり、突然大きな長いカメラをカバンから出してシャッターを切り、スタッフさんに見つかって会場から連れ出される人を目撃しています。
まあ、色々と権利やら何やらがあってそうなってるのだと思いますが、私には特にしがらみがありません。
ですので、まずZepp札幌では、LIVEの始まりからスマホでのみ撮影OKです。
皆さんのスマホのスペックが試される時がやってきました。
コンサートの始まりから、私が「そろそろスマホをしまって下さい」と言うまで撮り放題です笑
皆さんが思ってるより長時間です笑
なので、撮りたい人は撮って、撮らない人は撮らない。
撮りたいと思った時だけ撮る。
腕が疲れたから撮るのをやめる。
もう自由です。
ちなみに私が撮影OKのコンサートに行った時は、基本的に撮っていません。
なぜならスマホで撮る事に気を取られて、その時、その瞬間を楽しめないから。
でもここだけは撮りたい、と思った時に撮ってみたりはします。
撮ったら撮ったで、後で見返せるのは幸せですよね。
John MayerのコンサートにEd Sheeranが登場した時には、撮らずにおれませんでした。
いつ見返しても最高です。
とはいえ、どのLIVEでも自分が撮らなくとも、誰かが撮ってたりするので、よくYouTubeを漁って誰かが撮ったコンサート映像を延々と観てます。
撮っていてくれた人には心から感謝しています。
というわけで、とりあえず最初から途中までスマホ撮影OKで、SNSなんかにも載せ放題にしますので、一応鑑賞マナーの点では、他の方への迷惑になりそうなことだけは、常に考慮していただけると助かります。
動画を撮影すると前の人の頭の上から撮りたくなるので、スマホを頭の上に掲げがちになります。たまになら良いと思いますが、基本は顔の高さにしといてください。さらに言うと、あなたと隣の人の頭の間のスペースからしかステージが見えていない人もいます。
そんなのも想像しておいてもらえると嬉しいです。
ペンライトも持っている方は、手の役割分担が大変かと思いますが、なんとか頑張りましょう。
そして、動画を撮っていると、思わず声を出したり歌ったりなんてのが滞ってしまうこともあるかと思います。
私はステージから、やれ声を出せだの、歌えだの、言うと思います。
そこはなんとか、私のために声を出してください笑
撮ってない人も、隣の人のスマホ動画に自分の声が残るのを恐れないで下さい。
私がLady GagaのAbracadabraを全力で歌っている歌声は、どこかの誰かが撮ったスマホの中に記録されているはずです。それでいいんです。
Zepp Tourに向けて新しく作った曲も含めて、僕の音楽を世間に見せびらかしてやって下さい。
そして今回のZepp Tourは指定席がある公演になります。
ですので、立ったり座ったりもあるかと思います。
こっからは地味な時間だよ、となったら私が座るように言いますので(興奮して忘れてしまわない限り)、みんなで足腰に優しいLIVEにしましょう。
なにせ、、、
2時間超えますので、、
公演後のお食事の予約時間にはお気をつけ下さい。
2時間半はないはずです。
なので座ることも大事です。
でも最初に僕が登場する時は、きっと立ち上がってくれますよね?^_^
長くなりましたが、お集まりの皆様それぞれに配慮しつつも、自分の楽しさも追求しつつ、一緒に盛り上がりましょう。
まずは、Zepp札幌にて、私の人生の、50番目のStreetでお待ちしています。